ToolNavs 便利なAIツールを発見
ツール投稿 ログイン
戻るAI Q&A(英語)
GPT-6.1 Terraは無料版で使える?この5つのプランのいずれかを確認しよう

GPT-6.1 Terraは無料版で使える?この5つのプランのいずれかを確認しよう

AI Q&A(英語) • Admin • • 16 回閲覧

GPT-6.1 Terraは無料版では使えません。OpenAIがこの高速で低価格なモデルを2026年10月26日に発表した際、対象はPlus、Pro、Business、Enterprise、Eduの5つの有料プランだけで、無料版とGoは含まれていません。同じ世代のモデルを無料で使いたい場合は、デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを探してください。無料版とGo向けに用意された軽量モデルです。

使える人、使えない人

対象は5つのプランだけで、無料版とGoは含まれません。下の表でひと目で確認できます。

プランTerraは使える?
無料版、Goいいえ。GPT-6 Lunaを使ってください
Plus、Pro、Businessはい。WorkとCodexで使えます
Enterprise、Eduはい。ただし管理者が先に有効化する必要があります

表の「はい」にはもう一つ条件があります。TerraはChatGPT WorkとCodexにしか表示されず、通常のチャット画面にはありません。

見つからないときの3ステップ

プランが対象に含まれていることを確認したら、次の3ステップで探します。まず、ChatGPTデスクトップアプリを開き、通常のチャット画面ではなくWorkまたはCodexに入ります。次に、入力欄の上にあるモデルメニューを開き、Advancedを選びます。最後に、一覧からGPT-6.1 Terraを選びます。コマンドラインを使う場合は、Codex CLIを0.159.0以上に上げて、codex -m gpt-6.1-terraでモデルを指定します。それでも表示されない場合は、段階的な提供がまだ自分のアカウントに届いていない可能性が高いので、しばらく待ってからもう一度確認してください。

注意したい3つの落とし穴

第一に、Plusを買ってもAPIが使えるようになるわけではありません。サブスクリプションがカバーするのはアプリ内のWorkとCodexの利用分だけで、APIは別途従量課金です。モデル名はgpt-6.1-terraで、100万トークンあたり入力1ドル、キャッシュ入力0.05ドル、出力5ドルです。第二に、EnterpriseとEduのアカウントは管理者による有効化が必要です。自分でアップグレードしても表示されません。第三に、1回の入力が272,000トークンを超えると料金が上がるので、大きなファイルは小さく分けてから送ってください。

おすすめツール

もっと見る