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DeepSeekの検索APIと取得APIの使い方:まず検索し、次に取得する、成功回数で課金

DeepSeekの検索APIと取得APIの使い方:まず検索し、次に取得する、成功回数で課金

AI Q&A(英語) • Admin • • 9 回閲覧

DeepSeekの検索APIと取得APIは1組のツールです。検索APIはキーワードでウェブページを探し、タイトル、リンク、要約、日付、品質スコアを返します。取得APIは1つのウェブページを取り込み、モデルや検索フロー用にMarkdownへ変換します。2つのインターフェースはどちらもDeepSeekのチャットAPIと同じキーを使い、チャットモデルを経由せず生のJSONリクエストで動作します。課金は成功したリクエストごとで、成功したリクエスト1,000件あたり0.75ドル、検索と取得は別々にカウントされます。

標準の流れ:まず検索し、次に取得する

まず検索のエンドポイントを呼びます。クエリ欄は1〜128文字で、site:、-site:、引用符付きのフレーズ、言語、日付などの演算子に対応しています。短いキーワードをクエリに書き、ユーザーの完全な質問はori_question欄に入れます。こちらも128文字が上限です。次に、返された結果の配列から品質の高いものを選びます。rerank_scoreは満点が3で、1.5以上が高品質、authorityは満点が4で、3以上が高権威とされます。3つ目に、選んだページについて取得エンドポイントを呼び、URLを1つ渡してタイトルとMarkdown本文を受け取ります。検索でneed_contentをオンにすれば内容を直接受け取れ、呼び出しを1回節約できます。取得は対象サイトのアクセス方針に従います。ページを取得できない場合は、同じアドレスを繰り返し試すのではなく、まず情報源を切り替えましょう。

レート制限とエラー処理

各アカウントは検索と取得がそれぞれ5 QPSに制限され、超過すると429が返ります。408、429、5xxエラーの場合はしばらく待ってから再試行し、402の場合は先にチャージし、その他の4xxエラーは変更せずに再試行するのではなく、まずリクエストを修正します。結果のないリクエストや失敗したリクエストは課金されません。結果を正常に返したリクエストだけが課金されます。2026年11月1日北京時間0時から、DeepSeek Harness、Claude Code、Codexを経由したサーバー側のツール呼び出しも1回ごとに課金されるようになりました。以前の無料期間は終了したため、呼び出し量の多いフローはまずコンソールで使用量を確認してください。

このAPIの組が向かない場合

ネット上の最新情報が不要でモデルの回答だけでよい場合は、チャットモデルを直接呼ぶ方が安くなります。固定された1ページの内容だけが必要で、ページ構造が安定している場合は、自分でダウンロードしてMarkdownに変換すれば、取得のたびに課金されることはありません。このAPIの組が本当に手間を省くのは、エージェントや検索アプリケーションが「まず探し、次に読み、引用する」という一連の流れを必要とするときです。

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