Hermes AgentはSlackやTelegramの危険なコマンド承認ボタンには表示されません。まずバージョン、ゲートウェイ権限、プラットフォームイベント設定を確認してください。 v0.8.0では、Slack/Telegramの危険なコマンド承認がネイティブボタンとなりました。 もし古いバージョンや設定されていない権限がある場合は、/approveを手動で入力する必要があるか、承認メッセージを受け取らないこともあります。
ボタンが最初に現れるかどうか確認してください
- Hermes Agentのバージョンがv0.8.0以降であろうと関係ありません。
- タスクが実際に危険なコマンド承認を引き起こすのか、通常のセキュリティコマンドではないのか。
- 許可リストでエージェントを承認するように設定していますか?
- SlackボットやTelegramボットがメッセージ送信、インタラクションボタン送信、チャンネルメッセージの閲覧権限を持っているかどうかも関係ありません。
Slackのよくある質問
このボタンはSlackには表示されず、ソケットモード、ボットトークン、アプリレベルトークン、イベントサブスクリプション、チャンネル招待に焦点を当てています。 もしボットがチャンネルにいなければ、イベントが購読されておらず、インタラクションコールバックが開かれていない場合、Hermesエージェントはメッセージの一部しか見られません。 チーム環境でも管理者がアプリの権限を制限していないことが確認できます。
Telegramに関するよくある質問
Telegramで一番簡単に作れるのはUser IDです。 Hermes Agentはアクセス制御にユーザー名ではなく数字IDを使用しています。 また、プライバシーモードやボットがコマンドを読み取れるかどうかにも依存します。 承認ステータスが応答しない場合は、ゲートウェイログを確認する方がドットボタンを繰り返すよりも通常は速いです。
安全面では、利便性のためにグローバルYOLOを開けないでください。 承認ボタンはモバイルの使い方を良くするためのものですが、最小権限、サンドボックス、許可リストに取って代わるべきではありません。 ボタンが表示されない場合は、まずゲートウェイとプラットフォームの権限を修正し、承認をできるだけ早く閉じないでください。
公式オープンソースアドレス:https://github.com/NousResearch/hermes-agent; 公式書類入口:https://hermes-agent.nousresearch.com/。