ヘルメスエージェントのログは主に~/.hermes/logs/とhermes logs用です。 v0.8.0がログを集中管理した後は、一般的なトラブルシューティングをあちこちでひっくり返す必要はなくなります。一般的にはまずerrors.logを見てから、次にagent.logを確認し、最後にゲートウェイ関連のログをメッセージングプラットフォームの問題で確認します。
3つのログエントリの使い方
| 入口 | トラブルシューティングに適したもの |
|---|---|
hermes logs | クイックテイル、最近のランニング状況をフィルターしてください |
errors.log | 起動失敗、工具エラー、設定エラー |
agent.log | モデル呼び出し、ツール実行、セッションフロー |
| ゲートウェイログ | Telegram、Discord、Slack、Webhookの送受信問題 |
推奨トラブルシューティング順
- まず問題を再現し、印象だけで構成を変えないでください。
hermes logs走って最近のエラーを確認してください。- 起動段階で失敗した場合は、まず
hermes config checkを起動してください。 - ゲートウェイがメッセージに応答しない場合は、プラットフォームトークン、許可リスト、チャネル権限、ゲートウェイログを確認してください。
- モデルが遅いか故障している場合は、プロバイダー、モデル名、429/402/認証エラーを参照してください。
ログは投稿しないでください
Hermes Agentは秘密の編集を行いますが、コミュニティや同僚に送る前に、特にURLクエリ、ヘッダー、プラットフォームトークン、プライベートファイルパス、ユーザーIDなどを必ず確認してください。 エラータイプと最後の数十行を投稿できるなら、ログ全体を投稿しないでください。
ヒント:構成を変更する前にエラーログの断片を保存し、同じタスクが短くなっているか、類似のエラーが少ないかを比較してください。 これにより「再インストール」よりも本当の理由を見つけやすくなります。
公式オープンソースアドレス:https://github.com/NousResearch/hermes-agent; 公式文書登録:https://hermes-agent.nousresearch.com/。